DOCZILLA – LIBERTY WALK R35 GT-R

車に個性を求める人、車を1人の人物として、家族として付き合える人間にとっては感動のショートムービーが公開されました。

この35GT-RのオーナーであるDR. JJ Dubec。勿論日本語を話す事は出来ない。そしてLiberty WalkのMr.Katoも英語を話す事が出来ない。でもそこには共通する車に対する熱意であったり、所有する車に対しての家族的な愛情が繋がっていたのであろう。

今年はD1GPにPhat Five RacingのDaigo Saitoが「SUNOCO MONSTER LB PERFORMANCE」としてLB WORKSムルシエラゴを右ハンドルに変更し参戦。4/18に開幕するTOKYO DRIFTのエントリーリストに名を連ねている。

Formula Drift JapanにはRobbie NishidaがLB WORKS GT-Rで参戦。初戦は4/25に筑波サーキット逆走レイアウトで開催される。

1年先にデビューを果たし成功をおさめたGReddy Trust Rocket Bunny GT-Rとの戦いも楽しみだ。

日本では嘗て「ヤンチャな改造」と言われていたニッチな改造文化をビジネスとしても世界に広げた、Liberty Walk、Rocket Bunny、RWBの勢いはとどまる事を知らない。16749781341_2550c7b15a_o

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日本でこの手のカスタマイズが施された車両を「下品」「車を切り刻むだなんて酷い!」「ジオメトリー狂ってそう!」と捉える人もいるかもしれない。しかし、SEMAを代表とする世界のカスタムカーショーや富裕層の遊び車を見れば「和製WIDE BODY」の多さを否定する事は出来ない。寧ろそのようなカテゴリーではスタンダードである。大手メーカーがなかなか踏み込めなかった構造変更を伴う大幅はカスタマイズは車検の無い北米においてはハードルが低い。

「カスタムのトレンドなんて数年で変わる」確かにそうだと思う。

人気のピークも昨年だったと感じている。元々がアンダーグラウンドなカルチャーだっただけに、元の状態に戻る事こそが正しい姿なのかもしれない。しかし既に世界中に受け入れられているこの御三家のカルチャーは今後も廃れずに進化の道を辿るはずだ。

OFFICIAL DOCZILLA TRAILER

JJにこんなブッ飛んだGT-Rを作られては改造マニア(妄想テクニシャン)が黙っているわけがない。というわけで昨年暮れに突如バーチャルの世界に登場した妄想LB DOCZILLA…スペシャルステージ・ルート7_1

Preview: Liberty Walk LB Beast Mode GT-R R35

ウィロースプリングス ストリートオブウィロー_9

オープンすれば即満員!そんな素敵なイベントがウィロースプリングスで開催されていたわけよ。全然ワイドじゃないけれど。サムネサイズならLB感満載?Gran Turismo 6

※www_gs300_jp Flickr

素晴らしいイベントには素晴らしいフォトグラファーも当然居る。リヤのライセンスプレートを見て下さい。見事なレタッチ。Gran Turismo 6

※NuMa-1316 Flickr

「ヒトと同じモノが嫌だ!」決してそんな意図はないだろう。しかし「自分が所有するモノは特別に愛情を注いだモノであって欲しいよね」という結論ではないだろうか?だから自分のエレメントはマットオレンジなのでありました。

「ワァ~~~オ!」

カテゴリー: GRAN TURISMO, PHOTO DRIVE パーマリンク

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