2014 D1GP Rd.1 FUJI DRIFT

【腐敗臭漂う中古車ドリフト選手権なんて見る気もしない】っとよく言ってました

「S15でチャンピオン?この前もそれじゃなかったっけ?」

「勝つためにはソレ」そういうステレオタイプな状態が嫌い

そんなD1に救世主と登場したのが、過去に数々の輝かしい結果を残してきたTeam Toyoの川畑選手!DSC07827 (1)カルチャー発展の為に、自ら先陣切ってポテンシャルが未知数な35GT-Rに乗り換えるその心意気が好きだ!

完全にそれキッカケで、初D1となりましたとさ

キャーカッコイイ!!

2014東京オートサロンで「コレでD1参戦」というアナウンスDSC06040 (1)

オートサロンもその発表があった御蔭で行ったくらい、このGT-Rにゾッコン!DSC06044 (1)

LBPと違ってスパルタンな中にも、モダンな雰囲気漂うボディキットが素敵DSC06042 (1)

リヤフェンダーはスムージングした方が良いような気もするけど、コレが流行りなんだもんね…DSC06046 (1)

ドリフト向きとは言い難い車種だけど、頑張って欲しいです。

コチラはFormula Drift2012シリーズチャンピオンのダイゴサイトーDSC07825 (1)

FDasia用のマシンなので、ハチマキ上にハイマウントLEDライトが埋め込まれてる

本家Formula Drift2013チャンピオンはエッサのBMWだったけど、コッチのBMWは元気が無いブルジョアさんDSC07831 (1)

エンジンとか結構手の込んだ事をしてるから勿体ないんだけど、マシンチェンジした方が良いような…

 

今回の新審査区間(コカ・コーラ→100R)は「絶対に見応えが薄いというか、見辛いエリアだよな…」っとなんとなく分かっていたので…富士スピードウェイ F_2 (1)

エクストラ料金を払って「激感エリア」なる場所から撮影を試みたのだが、カメラホールは無いは、パドックからの徒歩は滅茶苦茶遠回りだは、色々と不満はあったけどそれなりに良い場所でしたDSC08181 (1)

普段は入れない場所から撮影出来るだけで「いつもと違うFSW」という気分になれるので、鈴鹿F1のようにアマチュアカメラマン用エクストラチケットを今後も発券して欲しいと思う。

但し、1コーナーからスタート→コカ・コーラ審査区間100R→アドバンでUターン→1コーナーへ戻って先攻後攻入れ替えが長過ぎるような…

雨だったから余計に時間がかかったのかもしれないが、もうちょい見る側を飽きさせない事も必要だなと感じた

この「ドリフトのクニさん」はG’z顔のマークXDSC07845 (1)

コレも東京オートサロンで「国産のFRセダンでここまでカッコイイデザインが出来るのか!?」っと驚かされたGRMNの特別仕様車DSC06050 (2)

 

「またS15でチャンピオンですか?」って言ってたら86に乗り換えてV8に載せ替えたDSC07968 (1)

コカ・コーラってグリップだとしても、どれだけ減速すべきか…っと迷うような「Rが微妙にキツイ」場所だけに、ドリフトは尚更難しい場所だと思うDSC08015 (1)

ドリ車の切れ角って本当に笑っちゃうくらい凄いよね…DSC08019 (1)

ビッグセダン重量級軍団も数は少ないが残っているDSC08051 (1)

金銭的な事情と、安定した結果を残さないと次に繋がらないという理由でS15をチョイスするのは必然なのかもしれないが…DSC08075 (1)

やっぱりヨソとは違う車種でやってほしいワケですよ!DSC08539 (1)

何故D1が嫌いなのにFormula Driftが好きなのかというと、理由は単純「圧倒的多数な現行車両」これに尽きる。

温故知新という言葉もあるが、やっぱり最新のカッコイイ車のドリフトが見たいわけよDSC08119 (1)

S15…デザイン自体は全く嫌いじゃないんだけど…DSC08240 (1)

勝って当たり前、差別化無し、結局個性ゼロ…

ダイゴサイトーのお蔭なのか、ここ最近人気なチェイサーマークⅡ系DSC08164 (1)

クニさんがチェイサーに乗ってた頃は大して戦闘力も無い「ただの重量級セダン」だったのに、今となっては予選通過は当たり前の車種にDSC08251 (1)

車重をバカヂカラでカバーしてるのか…DSC08438 (1)

ストリートでは全くその姿を見かけなくなったプースラさん現役お疲れさんですDSC08260 (1)

このGSも今となっては旧型だけど、これくらいの年式に留めて欲しいという気持ちDSC08310 (1)

ある意味ストリートのシルエイティーイズムを継承していた、32に34顔スワップが有名なBee Rの34ですが、今はホントに34です(笑)DSC08456 (1)

折角のレアな輸入車として、もうちょいイイとこいって欲しいDSC08466 (1)

レア車と言えば、なんかんだで同一車両はゼロなRX-8DSC08541 (1)

で、初のドリフト観戦、初の追走撮影は難しいのかなと思いきや、フォトスポットさえ考慮すればまぁまぁかなDSC08610 (1)

もうちょい天候が良ければ辛抱強く色々試せんだけど…DSC08620 (1)

ご覧の暴風雨…DSC08659 (1)

MAXはUターンして折り返した後もドリドリしてファンサービス(笑)DSC08666 (1)

コレ追走全く見えないよね…DSC08724 (1)

見てる方もまだ追走予選3組目なのに、「そろそろ帰ろうかな…」と午前中に過る…

っと思ったら、偶然にもお目当ての川畑GT-Rが早々に登場!DSC08765 (1)

富士、ダイゴ、川畑、なんとも危険な香り(笑)DSC08833 (1)

で、ホントにこの組の対決で川畑35GT-Rが負けた時点で、「もう満足した!」っと思えたので、まさかの昼過ぎ退場で帰宅しました。

ゴアのレインスーツ、望遠レンズ用のレインカバー等の準備さえ揃っていれば、どんな環境であっても心にユトリが生まれ、短時間でも満足出来るもんなんだなと(笑)

今度は晴れた時に、煙モクモクな川畑35GT-Rを見たい!

鈴鹿!行くか!?初だけど(笑)

高画質版はFlickrへ順次UP中

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