2014 Brand New WRX STi World Premiere

1/14のデトロイトショーでの市販車ワールドミレアに先駆け、急遽オートサロンで先行ワールドプレミアが行われた新型WRX STi NBR Race Car

STI NBR CHALLENGE 2014 World Premiere Movie

レヴォーグベースになった事で、これまでの輝かしいインプレッサの歴史と決別する事になったと言っても過言ではないが、コレはエボがランサーベースでは無く、ギャランフォルティスベースになった「だけ」と同じ事なので気にする事はないだろうDSC05955 (1)

ドライバー陣も「乗りやすい、疲れないというのはニュルでは大切」DSC06012 (1)

パッと見の印象的に以前のインプレッサベースの時よりもワイド感を感じるが、コレは狭いニュルにとっては寧ろメリットとして作用するDSC05999 (1)後続車両からすると前方を走る車がワイドだと抜き辛く感じるのはプロドライバーであっても感じるらしく、アウディのワークスドライバーも「SLSはワイドだから抜き辛い」というコメントも以前耳にした。

確かに去年までのインプレッサベースのWRXは「突然5ナンバーサイズの車がいたからサクッと抜けた」なんてライバルのレイダーモータースは思っていたりして(笑)DSC05993 (1)

辰巳総監督曰く、「本来デトロイトよりも先に公開する予定は無かったのだが、無理を言って今回のオートサロンでレースカーを先に公開する事が出来た」との事で、マシンの詳細なスペックを語る事は出来ないが、昨年までの市販車然としたスタンスから、勝ちに行くマシン作りをになっている模様。

VLNのとあるエントラントに「今の時代にそんな骨董品みたいなレースカーを作ってるの?」っとHパターンのトランスミッションを見て言われたという逸話もあるが、今年から遂にシーケンシャルタイプのトランスミッションに換装。

「あぁパドルじゃないのね」ってところがスバルらしい。

そして吸排気系の効率化を狙い、タワーバーの位置もワイパーカウルの隙間から目視出来る位置まで下げられており「ビビらないでちゃんと踏めよ!」っと既に総監督からの喝が飛んでいた(笑)

リヤの足回りを覗く事が出来るDSC05983 (1)

「このレースカーのデザインは市販車のデザイナーが手掛けたので、市販車で実現出来なかった事が反映されてるだろう」という、ある意味コレが完成形とも言えるコメントDSC05960 (1)

「ただ大きくなっただけで、馬力は微増で新装着のパーツの耐久性に泣く」という不安要素もある

いつかの三菱のように「Gr.A時代はまるで船」っとエボ初のWRカーテストで期待値を上げたのに、結局は全く持って戦力にならなかったというパターンにならない事を祈るばかり。

いよいよ今年のニュルも動き始めましたな。

スバルブースでは無いが、昨年までの車両も展示してあるのでスバリストは要チェックDSC05855 (2)

東京オートサロンは1/12まで幕張メッセで開催

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