[Short Review] Gran Turismo 6 (12/12追記)

短評評価 8点(10点満点中)12月12日に減点

短評レビューの前にザックリフォト全画像:コントラスト・シャープネス加工済み

何気にサルテは2013年のレイアウトを新規収録サルトサーキット 2013 (1)

2013年は「色んなとこ」にForzaの看板があったから敢えて収録する事は無いだろうなと思ってたけど、堂々とPlaystationとGTの看板に差し替えて収録(笑)サルトサーキット 2013_1 (1)

2013年はポルシェの看板もあったから収録されても白抜きだろうなと思っていたら、コチラは威風堂々とした威厳のある収録ですね(笑)サルトサーキット 2013_2 (1)

これくらい離れるとプジョーTS030に見えなくもない?サルトサーキット 2013_3 (1)

908ベースモデルを青で塗ると「ホンモノの908」に近しい状態になってしまうので白が正解かサルトサーキット 2013_4 (1)

HDRが何倍とかはイマイチ体感出来ず…サルトサーキット 2013_5 (1)

908ベースモデルはホイール塗装可能車種なのですが、フォトだと反映されているのですが、リプレイではシルバーのホイールのままで塗装が反映されないプチバグ(12/6現在)サルトサーキット 2013_6 (1)

デイトナロードコース時間天候変化対応ロードコース - デイトナ_2 (1)

デイトナプロトに見立てたガライヤベースロードコース - デイトナ_1 (1)

このダメージ表現はマサニ「10時間走行虫潰し感」ロードコース - デイトナ_3 (1)

雨のオーバルレースなぞ存在しないが、それも再現出来るGT6ロードコース - デイトナ (1)

GT5ではMAX500psまでしか伸びなかったガライヤの馬力上限が、GT6では600ps強まで引き出せるようになっており、妄想LMP2でお馴染みのステルスR10とのバランスも取りやすくなっている。

年明けのデイトナ3hでTurner M3擬きにする予定だったのに、何故だかディーラーに無かったM3 GT2ベースモデルは、アーケードでM3 GT2(シュニッツァー)を使ったらディーラにベースモデルが突如出現ロードコース - ツインリンクもてぎ (1)

標準のマットブラックはDTMっぽい雰囲気もありますが、お構いなしにTurnerカラーにアスカリ フルトラック_1 (1)

市販車レース嫌いの耐久オーガナイザーとしてはベースモデルはホントに使える子だ!アスカリ フルトラック (1)

待ちに待ったZ4 GT3ニュルブルクリンク 24h_1 (1)

Z4 GT3もベースモデルの収録を期待欲しいけど、無印でも痛車扱いにされそうだな(笑)ニュルブルクリンク 24h_2 (1)

誰しもが「PDの事だから塗装させてくれない」っと予想した。しかし塗れた!(笑)ブランズハッチ インディサーキット (1)

ブランズハッチにインテルラゴスを投影する…サンパウロくるのかな…ブランズハッチ インディサーキット_2 (1)

塗装する事が出来ても、現実のSLSに白が多いのでカラバリが豊富で華やかとは言えないかもブランズハッチ インディサーキット_3 (1)

使われ無さそうな車種ですが、何気に「GT6で欲しくて買った最初の車」チャージャーウィロースプリングス ビッグウィロー_3 (1)

#SPEEDHUNTERS的な雰囲気も…ウィロースプリングス ビッグウィロー (1)

ついでに300Cもプレミアムにしてあげたかったですね(笑)ウィロースプリングス ビッグウィロー_1 (1)

夜は完全に暗闇になるウィロースプリングスですが、夜明けにはR.66的な遊びも…ウィロースプリングス ビッグウィロー_2 (1)

同じくウィロースプリングでは「見えない壁」が存在しない事でこんな遊びもウィロースプリングス ビッグウィロー_4 (1)

しかし、そこはLAND ROVER G4 CHALLENGEカラーであるオレンジに塗装ウィロースプリングス ビッグウィロー_6 (1)

キャメルトロフィーのスピリットを引き継ぐG4チャレンジ部屋とか…

Hill Descent風…ウィロースプリングス ビッグウィロー_5 (1)

ブレーキ操作無しに安定して悪路を走行可能…ウィロースプリングス ビッグウィロー_7 (1)

最新のレンジのヒルディセントは登りでも駆動する(イヴォークは分かりません…)ウィロースプリングス ビッグウィロー_8 (1)

ダメージ表現も素晴らしくなりましたアイガー北壁 Kトレイル (1)

白のイヴォークを使えばトップギアのキャプテンスロー気分になれます(笑)

ホイールバリエーションが増えた事でバンギットンJrのRTR(modoki)を再現シラクサ_1 (1)

うん、間違いなくRTRだシラクサ_2 (1)

疑いようのないRTRだ(笑)シラクサ_3 (1)

フォトトラベルは2台同時撮影も可能に芸術科学都市(夜)_5 (1)

今作からウィングレス仕様を作成する事も可能芸術科学都市(夜) (1)

しかし未だフォトステージが少ないので、早急に銀座等の追加ロケーションが必要だ芸術科学都市(夜)_3 (1)

個人的マイブーム到来なウィロースプリングスウィロースプリングス ビッグウィロー (1)

このアメリカの週末感がなんとも良い…ウィロースプリングス ビッグウィロー_1 (1)

ウィローの外コースを使えば広大な敷地を活かした雑誌シューティング的な遊びも…ウィロースプリングス ストリートオブウィロー_4 (1)

STDカーだって充分イケるウィロースプリングス ストリートオブウィロー (1)

むかーしあったaxisのデモカー的な雰囲気ウィロースプリングス ストリートオブウィロー_3 (1)

 

という訳で、GT6の短評を…

[Moon Over The Castleの呪縛解放]

好きな人は未だにソレを好きで、ナンバリングタイトルの伝統かもしれないが、正直時代にマッチしてないし、作品のイメージともかけ離れていたムーンオーバーザキャッスル(以下略)

過去の作品でも海外ではオープニングBGMは「海外向け」として差し替えられていたが、それはホンダが日本でしょうもないインスパイアとかローカライズシビックを売るようなもので、一流ブランドは世界共通のブランディングが大事。

15年目でようやくその呪縛から解放され「良かったな」っと思った矢先、オープニングムービーが発売前のティザーの使い回し映像ばかりというのは如何なものか…

 

[破損表現の進化]

事前のインタビューでは「GT5の殆どのユーザーはダメージ表現をOFFにしてるので、GT6では大きな変化は無い」との事だったが、サラリと自然なダメージ表現に対応。

これは本当にお見事。

それだけに「GT5のゼリー状のダメージ表現とは…」っと思いたくもなる(笑)

汚れの表現も素晴らしく、耐久レーサーとしては「何時間も全開で虫を潰してきた疲労感」を再現出来るが嬉しい。

 

[UIの正常進化]

「コレ押して戻ったらなんでそこへ…」

的な理不尽なUIが多かったGT5のNGな要素を細やかに払拭。

相変わらずな点も残っているが、ロード時間含め改善傾向。

 

[デイトナロードコースの時間天候変化]

GT5Pの頃からのホームコースでもあり、デイトナ24時間好きとしては堪らない!

正直言って、GT6はコレだけで満足(笑)

 

[レースカーのベースモデル]

誰しもが待ち望んでいた要素であり、更なる充実に期待。

 

[見えない壁の無いレイアウト]

アスカリとウィロースプリングスでは見えい壁が存在しない。

これは遊びの幅を広げるという意味でアリだと思う。

無論レースでのショートカットを推奨する意味合いではないが、先のレンジローバーの写真のような遊びは勿論の事、ユーザーに委ねるというポリフォニーの指針の表れなのかもしれない。

 

[良くも悪くもリアルマネーの課金]

発売直前の最後の最後まで明かされなかったリアルマネーでのゲーム内クレジットの課金。

リアルマネーの課金には2パターン存在しており、ゲーム内のクレジットを物凄く利率の悪い状態に設定した、リアルマネーによる課金を推奨するもの。

もう一方はリアルマネーを投資せずも、いたって普通にゲームの進行が可能なタイプで、リアルマネーの課金はあくまでショートカットキー的な忙しい人向用に用意されるパターン。

GT6は限りなく後者だと思う。

中には前半のクレジット回収率の悪さに「リアルマネー課金を促す為の設定…」と思われるユーザーもいるようだが、確かに前半の賞金は少なくなったかもしれない。

これにはトリックがあって「たった6台」「いつまで2周のレースをさせるの?」と言った、物凄く回転率の高いレースが延々続くからそう感じるのかもしれない。

国際ライセンスを取得する程度になると5分で300万程度の賞金回収率の「いつものGT」に戻ってくるので、もうちょっと我慢してみたらどうか?

それに15th記念カーを使っていれば、そんなに困窮する事はないはずだ。

最初はこの15th記念カーも「どういうチョイスだよ…」っと憤慨していたが、いざレースを始めると、「あれも!これも!あぁ!あってよかった!」っと思える車種ばかりなので、考え抜かれた車種チョイスなのだなと納得出来る。

とか言いつつ課金した人間が言えたもんでは無いのだが、「あの車を買う為にチマチマ課金する」というと人聞きも悪く、実際にシステム的にも財布的にも良くないが「自らの資本金を増やす為にプラチナ連発」という意味での課金はイベントオーガナイザー的には有りだと思う。(早いとこB.O.Pも決めないといけないので…)

 

■気になる点

[FIT指定スタート]

リアルオーナー以外の人はほぼ全員困惑したであろうフィット指定のキャリアスタート。

最初はFFコンパクトの方が良いからというのは分かるが、何故フィットなのだろうか。

しかも型遅れ。

「型遅れフィットの方がリアル感があっていいでしょ?」

「いやそれ新型収録してから言ってくれって!」

っと思う。

但し、STDカーが大挙押し寄せたGT6のディーラーはちょっと見辛い。

そこでビギナーは訳も分からずスタートでコケてしまうような車種を選んでしまったらどうだろうか?

そういう意図があっての完全指定なのだと思う。

でもせっかく購入金額範囲内にリアルマイカーがあって、それなりに性格の似てる車種なら、そっちを買わせて欲しいよね?アペさん(笑)

 

[フォトモードのアスペクト比](12/11追記「フォトトラベルは16:9で表示される」)

GT5ではファインダーも16:9表示で撮影出来たが、GT6では16:9表示のファインダー越しの撮影がレースフォトのみ表示出来ず、撮影時に余白を考慮して撮影しなければならない。

現実の一眼レフでも16:9での撮影は同様の事が発生するが、過去のブログのフォトレポートでも16:9を使用していただけに、このままだと撮影効率を考えると標準の4:3での撮影になるのかな…

 

[ザラつくファインダー]

ファインダー越しだと全ての動きがザラつくというのは、フォトレポート職人的には早急にアップデートで対応して貰いたい要素なのですが、今回は遭えてのザラザラモーションなのでしょうか…

 

[全体的なフォトモードの悪化]

上記をデメリットを含めGT5に対してのアドバンテージを感じない。

 

[リプレイの巻き戻し早送り]

これ関してもGT5よりも悪化してるが、これは今後改善されると希望的観測。

 

[デイトナ・アプリコットヒルの夜間照明]

この2レイアウトでは自車のヘッドライトの照射範囲内のオブジェクトが粗い。

ニュルやサルテだと比較的滑らかだが、これがPS3の限界なのか。

 

[バーデイログインボーナス未対応]

GT5では何気に嬉しかったこの機能もGT6では特にアナウンスも無く未対応。

え?なんで未対応か分かるって?言わせんな(笑)

 

[期待していたシナリオモード]

アバターを活用したシナリオ的な動きは特に無さそうで、ちょっとガッカリ…

 

[ドキュメンタリーNurburgring]

今年のNBR24hはマシントラブルでまともに走れていないから、ニュル単体としての配信は無いんですかね…噂のKAZで公開ですかね(笑)

 

っで気づいてしまった…

[エレメントが塗り分け不可車両に改悪]

絶句…アプデでなんとかGT5と同等のきちんと塗り分け出来る仕様にしてください…DCF00383

 

◆オンラインに関してはまた後日…

 

Gran Turismo6発売おめでとう!

そしてご苦労さんでした!

それでは果てしない次回作の開発及びアップデート作業ガンバレ!

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