2013 FIA WEC 6 Hours of Fuji (report-01)

世界の耐久の聖地がNurburgring(NBR)ならば日本の耐久の聖地FSW!!DSC09871 (1)

昨年は全くもって初めてだったレース観戦というかサーキットへの入場…

今年はS耐の予選等を見に行ったりしていたので、だいぶFSWの歩き方と撮り方が分かってきて、前年のダンロップコーナーアウトサイドではなく、金曜は13コーナーの外側に拠点を置いてみましたDSC09874 (1)

もう欧州ツーリングカー好きには堪らない光景に興奮…DSC06082 (1)

そう私は「WEC→ルマンの猛者達→プロトタイプカー」では無く箱車(GTEクラス)好きでして、しかも「AFコルセ(フェラーリセミワークス)とかアストンマーチン」ではなくこのチームが好きという…

8STAR MOTORSPORTSDSC01144 (1)

でも、心の奥底に燻ぶるNBR魂としてはニュル最強マンタイレーシングであり、92号車に搭乗するマーク・リーブだったり(91号車との違いはミラーが白)DSC01249 (1)

来年はGTEamクラスも997型から991型に変わるのか?DSC01974 (1)

プレパレーション的に無理そうな気がするけど997型は如何せん見た目が古臭いし…

VLNのSP7とかにマンタイはコレでエントリーしませんかね…DSC00259 (1)

箱とプロトタイプの混走の魅力を再現するイベントがバーチャルにあるとか?DSC00264 (1)

WECで唯一の女性ドライバーでもある井原さんは、ミドルイーストの出資詐欺レベルの未走行っぷりに耐えられず日産の支援を受けてOAKレーシングに移籍DSC00487 (1)

グローバル参戦という名でお茶を濁す日産は批判されがちだけど、コレは良くやった(笑)

「あ~らフィジケラさん。随分と遅い車に乗ってらっしゃるのね」(個人的妄想)DSC00242 (1)

AFコルセ51号車のフェラーリのドライバーでもあるジャンカルロ・フィジケラがF1ドライバーだった時に、まさにそのフィジケラのグリッドガール(キャンギャル)の仕事をしていた井原さんは、現在彼よりも上のカテゴリーを走っている。

でも上位陣のGTクラスに囲まれると時々抜かれちゃうのが井原さん…

(まぁ壊せないですもんね…)

ようやくアウディ登場DSC00094 (1)

FP1が15分が経過DSC00113 (1)

ロイックデュバル搭乗中にアストン95号車と交錯しリヤ周りを激しく大破DSC00197 (1)

マクニッシュが乗っていたわけではないのだがイマイチこういった役回りになりがちな2号車。(しかし午後のFP2までに修復しちゃうんだから流石ゾンビカーだ)

アストン95号車といえば、今年のルマン24時間で他界したアランシモンセンが搭乗しているデンマーク人トリオで、今回はBセナが加わっている。

先日のS耐FSW予選からSIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを導入したのですが、大幅な重量増で手持ちで流し撮り出来ない事は無いけど、逆にこういった瞬間留めが難しくなり、SLIKの1脚カーボンポッド 382 FL 4段を導入。DSC00237 (1)

カメラ側が流し撮りか否かを自動認識してくれるが、カメラ側の手ブレ補正を切るのがデフォなだけに、こういったシチュエーションで1脚の恩恵は計り知れないDSC01169 (1)

流し撮りに関しては「1脚が初めてだと自由雲台を付けた方が良い」なんて話を聞き、「あぁ確かにイメージ的にはあった方が良いかも」っと思ったが、実際に雲台を付けて撮影してみると邪魔なだけで、レンズと一脚を直付にした方が快適DSC00179 (1)

モータースポーツの撮影を始める前は「トリミング=撮影画像を切り抜く=画質が落ちる=悪」という認識だったが、アマチュアカメラマンの領域から撮るレンジで300mm程度のズームレンズだとそうも言ってられず、色々と文献を見てみると「プロでもトリミングが前提だったりする事もある」という事を知り、「じゃあこのまま安物の300mmレンズでも良いのかもな?」っと思うも…

「500mmクラスの領域も欲しいよね…」

「でも2400万画素あれば300mmでトリミングしてても良いよね…」

「でも500mmあれば…でも10万超えるレンズは…」

と貧乏くさい事を言っていたが、今回のWECで価格に見合ったというか価格以上の価値を認識したDSC01187 (1)

あの価格でこの領域を撮れるなんてSIGMA凄いなと…

但し使い手側がまだモータースポーツ撮影1年生なので、レンズの性能を活かしきれているのかは些か微妙ですが…DSC01136 (1)

去年は何故だかフォーカスが合わせ辛かったアストンも今年問題無しというか、寧ろアストンばかりピントがあった画像が多くて、アンチアストン派としては歯がゆい(笑)DSC01077 (1)

プリウスコーナーではプロトタイプドリフト「P1選手権」が開催DSC01128 (1)

これはP2だけどD1的な意味で…

トヨタもテールスライドDSC01096 (1)

GTEのアストンも立ち上がりでドリフト気味DSC00308 (2)

昨年は資金的な面で参戦断念した松田次夫の挑戦が叶い今年はKCMGで参戦DSC01105 (1)

走り慣れたコースだけに流石安定しているDSC00611 (1)

遠目に見ればインパルカラーに…(んなアホな)

コチラもスポット参戦の日本人チームのゲイナーDSC00352 (1)

だだ、ちょっとズルいチーム(ザイテック)丸ごとレンタルDSC00498 (1)

世界戦を戦うマシーンにパチンコ屋のスポンサーというのは何度見ても違和感アリアリDSC00529 (1)

何らかのゲームに収録される場合もNASCARのクアーズのようにモザイクが掛かるはず

そもそもZENTが原因で収録されなかったり…

今年は1台だけとなり、見た目的にも資金的にも淋しいコルベットはラルブルコンペティションという名門の看板を付けているが…DSC00520 (1)

こんな地味な存在に何故世界的な企業であるマクドナルドがスポンサーに付いているのか不思議だが、マクドナルド側がALMSのワークス部隊と間違えたのか…

誰かさんが喜びそうなので99号車の写真をDSC00468 (1)

前方に向かって伸びるボンネットのダウジングポール(勝手に命名)DSC00480 (1)

地下の鉱脈でも当てるつもなのか…

世界スプリント耐久王者と言っても過言ではない、毎度一瞬でリタイヤ届けにサインをしちゃうロータス(ガワはコデワだけどレベリオンと違い一応中身はロータス)DSC00370 (1)

ルマンではFP中にマシンを大破させたが、急遽別チームの車両を取り寄せてガワだけ文字通りクローン車に仕立てあげたクローンレーシングDSC00361 (1)

午後のFP2では日照時間の関係でかなり暗め

でも裏を返せば海外耐久レース撮影の為の練習にもなるわけで…DSC01921 (1)

OAK45号車の汚いカラーリングと言ってスミマセン…DSC01899 (1)

背景がイマイチだけどパキッと合わせられるようになりましたDSC01816 (1)

Flickrでご好評なフェルベマイヤーのエフェクト画像DSC01852 (2)

レンズの話しばかりになってしまうが、500mmならトリミングをしてもある程度耐えうる仕上がりにるので、縁石の隙間の溝等もクッキリ残るDSC01795 (1)

暗い場所では無論弱いんだけど、サーキットを撮影する人で購入を迷っている人は迷わずに買うべきレンズだと、散々自分も迷ったクチだが断言できるDSC01777 (1)

ドッチがホンモノのロータスなのかと言われると…DSC01339 (1)

[Go!! Lieb!!]DSC01302 (1)

アウディ以外のエントラント全員から不評な眩しすぎるR18のLEDヘッドライトは、カメラマンとしても同期が博打で片目消灯だったり手ごわい相手…DSC01802 (1)

アストンはGTEpro-am統合した4台並びの綺麗なピットボックスDSC01291 (1)

フェラーリはAFコルセがマネージメントする4台(P2のペコム含む)に加えて8STARのオレンジフェラーリも仲間入りDSC01284 (1)

でもクローンレーシングの458だけが隔離されているのは…DSC01289 (1)

天地無用の矢印ステンシルの後端がフレイムパターンとかオシャレな社長だな(笑)DSC06080 (1)

そしてクローンレーシングの日本人応援団が居たのには笑ったDSC05116 (1)

同じアマフェラーリとして私は来年からは8STAR応援団を結成しないとな…

今年も世界戦らしいゲートDSC06075 (1)

今年はグラスタ裏のスペースにWECテントが登場し、世界戦感が高まるDSC06087 (1)

[JAIL MAN!!]DSC06083 (1)

偶然ZEODの待機場所に遭遇DSC06084 (1)

ポストから延長コードで充電しているというネタバラシでした(笑)DSC06086 (1)

この時に「@NISSAN_MSのナカノヒト」を発見

以前から不思議なのがなんでフライカムとか簡易リグ的なステディーカムを使わないのかなぁ…という疑問。

いつもスンゴイ動き回ってるから機動力が落ちるのが嫌なのか…

自分もフライカムを持ってるけど、縦位置グリップ付けたカメラには重量的に厳しくて殆ど使ってないけど…

カテゴリー: ELEMENT, GRAN TURISMO, PHOTO DRIVE パーマリンク

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