Fuji Speedway [ GT > Real ] Photomode

今週末9/22開催 AsLMS 3Hours (アジアンルマン)

来月10/20開催 WEC 6Hours of Fuji

都心から80分という意外と近い距離感にある富士スピードウェイにて、世界格式のレースが連続で開催され、その両イベント共に観戦予定。

で、丁度50-500mmを購入したという事もあり、バーチャルのフォトモードを使用し、実際の撮影ポイントからの距離感含めた私的ガイドを作ってみました。

バーチャル現実のフォトモードを行き来する妄想LMP2と艶消しオレンジ…富士スピードウェイ F_34 (1)

「AudiのLMP2」というお馴染みの妄想車両を被写体に、エレメントを「カメラの撮影方向」に見立ててご覧下さい。

現実のコースマップを片手にご覧くださいFSW

 

□メインストレート富士スピードウェイ F (1)

富士スピードウェイは1コーナー観戦席含めスタンドからの撮影はフェンスに阻まれます

(グラスタ2Fからですと回避出来ますが、かなり俯瞰した状態でのアングルになります)

 

□1コーナー富士スピードウェイ F_31 (1)

TV放映のように1コーナーになだれ込む様子は、TVカメラ及びプレスのみの撮影エリアであり、地形的に1コーナーの奥は崖になっている為、遠巻きで撮影する事も不可能。

 

■Coca Cola Corner富士スピードウェイ F_33 (1)

まず最初の撮影スポットはコカコーラコーナーの土手の上富士スピードウェイ F_32 (1)

正面から向かってくるマシンを捉える事が出来ますが、結構な距離があるので300mm以下のレンズだとトリミングが必須。

[300mm]富士スピードウェイ F_30 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_29 (1)

コカ・コーラコーナーは正面から向かってくる構図以外にも、100Rへ向かうマシンを真横から流し撮りする事も可能。

[300mm]富士スピードウェイ F_28 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_37 (1)

望遠レンズが無くともトリミングさえすればご覧の様な綺麗な流し撮りが決まります富士スピードウェイ F_27 (1)

 

□100R

高速で駆け抜けるマシンと一番接近出来るポイントですが、残念ながらこちらも地形的にFIAフェンスに邪魔されてしまい撮影が困難なエリアです

 

■Advan Corner (100R寄り)富士スピードウェイ F_26 (1)

レストラン「ORIZURU」横の土手から、アドバンコーナーのApexに迫るマシンの後ろ姿を撮影可能です富士スピードウェイ F_25 (1)

[300mm]富士スピードウェイ F_24 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_35 (1)

[広角]富士スピードウェイ F_23 (1)

 

■Advan Corner (300R寄り)富士スピードウェイ F_22 (1)

富士スピードウェイ最大のフォトスポットとも言える、メインスタンドからの歩行者用地下通路を出た直後のポイント富士スピードウェイ F_21 (1)

比較的マシンが低速になる為、撮影しやすくパッシングポイントでもあるので人気です

[300mm]富士スピードウェイ F_20 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_19 (1)

背景がイマイチになる事が多いですが、立ち上がるマシンを流し撮りする事が可能

[300mm]富士スピードウェイ F_18 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_17 (1)

 

□300R

一番撮りたい画ヅラではあるのですが、300Rはコース内周側、外周側含め崖上崖下になっている為撮影は不可能。

 

■Dunlop Curve (outside)富士スピードウェイ F_16 (1)

個人的にお気に入りのポイントでもあり「キャンプ地とする」場所でもある。

人気スポットではないのですが、それ故にマッタリとした空気感にニュル感を感じます富士スピードウェイ F_15 (1)

土手の上からの撮影になる挙句、ターンインのコース幅もかなり広い場所なので、かなり間延びした構図になる為、トリミングするにせよ撮影する時に構図で悩む。

[300mm]富士スピードウェイ F_36 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_14 (1)

正面からの構図以外にも、シケインを駆け上るマシンの流し撮りも可能。

比較的距離があり、被写体を捉えやすくマシン速度も低速の為、自分にとっては流し撮りの練習には最適なポイントでした。

[300mm]富士スピードウェイ F_13 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_12 (1)

■Dunlop Curve (inside)富士スピードウェイ F_11 (1)

アマチュア、セミプロカメランに1番人気のスポットでもあるダンロップの内側富士スピードウェイ F_10 (1)

ダンロップコーナーのシケインのApexを攻めるマシンを捉える事が可能

[300mm]富士スピードウェイ F_9 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_8 (1)

13コーナー(プリウスコーナー方向)に向けて立ち上がるマシンを低倍率のレンズでも大きく流し撮りする事が可能

[300mm]富士スピードウェイ F_7 (1)

[500mm]富士スピードウェイ F_6 (1)

[広角]富士スピードウェイ F_5 (1)

 

□プリウスコーナー・パナソニックコーナー

地形的に撮影する事はほぼ不可能。

大き目の脚立+超望遠レンズでフェンス越しの流し撮りをする猛者も見かけるが、一般的な撮影スタイルの人にはほぼ無理。

 

という感じでFSWを1周してまいりました…富士スピードウェイ F_4 (1)

FSWを初めて訪れる際に、自分も色んなサイトを参考にさせて頂いたのですが、前評判通り「カメラマン泣かせ」な富士スピードウェイというのは実際に現地に行って体感しました。

コカ・コーラ、アドバン、ダンロップの3か所しか実質選択肢が無いというのが現実。

しかし、Paddock Passさえ入手すれば、こんな画像や…富士スピードウェイ F_1 (1)

こんなローアングルからの撮影も可能です富士スピードウェイ F_3 (1)

自分はサーキット撮影初心者というか昨年は未経験だったのでWECに行く前に、ロケハンとして直前に富士スピードウェイを訪ねてみましたが、レース観戦初心者で尚且ついい写真が撮りたいという人は、事前に現地に行ってみるとのもアリだと思います。

運が良ければ何処かのショップの走行会やドライビングレッスンが開催されており、それを被写体として練習する事も可能です。

それ以後、富士スピードウェイという施設自体にハマり、昨年は10月以降WEC、Gazoo Fes含め3回、今年も前日に全く想定しなかったS耐の予選を突然見に行くというくらい、サーキット撮影にハマりました。

散々Gran Turismoのフォトモードで変態的な枚数を撮影してきただけあって、我ながら流し撮りの飲み込みが早いなと自画自賛(笑)

モタスポ好きには評判の良くないFSWですが、自分はFSW特有のモダンな雰囲気と、思ったよりもサーキットって小さくて(フェスの会場の移動苦と比較して)移動が楽で、キャンプも「普通に出来ちゃう」という夢のような施設でした。

 

「サーキットは楽しい!」

(キャンプ好きからするとシャワー施設さえあれば更に快適なんだけど…)

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