SUPER TEC

ソニマニサマソニも油断してたらチケットが無いとか…

じゃあビーチステージだけ流れで見に行くかな…

っと思うも気は進まず…

無駄な休日を過ごすにもどうにもつまらない…

たまたまFSWのTwitterが呟いたSuper耐久7時間 Fuji Speedway

溯る事2012年、ニュル関連の影響で一度だけ興味が湧いたけど、公式Webサイトの見辛さに観戦断念していただけに、「もう一度見てるかな?」っと公式サイトを開いてみると、なんと見た前日にサイトリニューアル

これは行くしかないかな?

と思うも家を出て高速に乗る瞬間に「富士なのか!」「サマソニなのか!」どちらに向かうかを決めようと思い高速に乗ったと思えばいざ富士へDSC09162 (2)

フジの後は富士…

から揚げの文字とか見えないんだから!Phoenix Racingに妄想補正(笑)DSC09217 (2)

Vita4Oneに妄想補正…DSC09198 (2)

日産と接着剤という組み合わせはロックタイトだとカッコイイんだけどコレはThreebondDSC01041 (2)

何故だかGT300のSLSよりもカッコよく見えるのは単独スポンサーだからなのか…DSC09461 (2)

Orange…DSC01208 (3)

ニュル最強マンタイポルシェ、日本最強エンドレスポルシェ…DSC09641 (2)

SGTで走ってる頃はなんとも思わなかったけど、フィールドがS耐となるとカッコよく見える不思議DSC01133 (2)

そう、この日はFSWも気温38℃で路面温度は40℃超えでした…DSC05984 (2)

カッコイイ現行Z4 GT3だけど少なからずVita4One Racingの影響を受けてるよね…DSC00078 (2)

からあげ…気になる…けど…アニメよりはマシか…DSC09221 (2)

予選からアツい2台はニュルブルクリンクの場外乱闘!っと言っておくと盛り上がるか?DSC09926 (2)

S耐のチームが同じ車両でGT300に行くとどうなるのか気になるところDSC00282 (2)

爆音アメリカンV8サウンドのイメージだったSLSだけど意外と静かだったDSC00341 (2)

自ずと親近感が湧くオレンジ…DSC00092 (3)

ニュルと言えばSTiだけど、これはSTiじゃなくともドライバーにSTiニュルチャレンジでお馴染みの吉田寿博選手DSC09567 (2)

500はHSV、300はCRZ、S耐はこれまた販促が難しそうなシビックのオートバックスDSC01313 (2)

細かいスペックはVLNのソレとは異なるがGazoo 86の勇姿DSC09834 (2)

どこら辺が「DAYTONA」なのだろうか…DSC00824 (2)

Lexus ISはVLNのIS-F CCS-RではなくIS350がベースDSC09370 (2)

2年前くらいにウワサでは聞いていたド級のビッグサルーンLexus GSスーパー耐久仕様DSC09299 (2)

どういった意図があってなのかは不明だが、こういう意表を突く車種チョイスは大好きDSC00040 (3)

大手単独スポンサーが付いてるレーシングカーはカッコいいねDSC00065 (3)

Super耐久、N1耐久、Gr.Nと溯ってもRS OGAWAの名は記憶しているDSC09447 (2)

リジットにする必要性に疑問を感じずには居られないSpoonは交番の隣DSC09669 (3)

これも事前に知ってたけど、「意外と遅くない」アバルトはST4クラスDSC01281 (2)

アバルトと同じST4にはロードスターDSC00941 (3)

FD2シビックもST4DSC00727 (2)

リヤドアの白い枠が気になるところ…DSC01017 (2)

キタぜこれが真のノロノロクラス…

和製VLNの真骨頂という感じでFitDSC01324 (2)

ヴィッツも先代型や現行型がST5クラスで走行しており、マツダ車ではデミオが参戦中DSC01381 (2)

でも、7時間耐久でヴィッツとFIA GT3なんて驚異の速度差だから、かなりの台数が黄旗追い越しのペナルティーの痛手を負った模様…

ニュルだとコース幅も狭いし必然的に詰まらざるを得ないから、こういうケースも多くはないんだろうけど(笑)

スケジュールの関係で土曜のみなので予選セッションだけ撮影DSC05997 (2)

またS耐で24時間レースが復活しないかな~

涼しい時期に富士24時間とかやってくれたら良いのにな…

GT5でやってみる?3時間くらいで…

で、ちょっと真面目なお話…

今回突然行く事になったS耐ですが、やはり行くとなるなら事前にタイムテーブルくらい把握しておこうとというわけで公式を開いてみたわけですが、コレが結構優れた予選システムを採用しており、各15分の占有時間が割り当てられる予選A1/予選A2、予選B1/予選B2、予選C1/予選C2、予選D1+全車という流れ。

言葉で説明すると分かりにくけど、ザックリ説明するとアルファベットはドライバー、数字は第1グループを意味する上位クラスと、第2グループに属される下位クラスST

つまりA1というのはGT3を筆頭とした上位クラスのAドライバーという意味で、A2というのはST4以下の遅いクラスのAドライバーという事。

しかも丁寧な事に各組の間には10分間のインターバルが設けられており、基本的にGT3クラスしか関心が無い人にとっては、第1グループの撮影を終えると第2グループのアタック中とその後のインターバルを撮影ポイントの移動時間に割り当てて、次のドライバーの第1グループを待ち受ける事が出来るのである。

自分は予選開始時にピットビル屋上で待機し、A1グループの撮影を終えるとA2グループの予選開始直後にピットレーン入口に移動し、Bドライバーの第1グループを待機。

B1グループの撮影を済ませた後は、その後同じ手筈でC1グループの撮影をコカ・コーラとアドバンで待機、その後一斉走行となるD組をダンロップインフィールドで待機し、全セッション終了後にアドバンインフィールドに停めた車に戻って帰るという実にスムージーな移動撮影に成功DSC05996 (2)

予選日は基本的にカメラ好きくらいしか居なくてガラガラ…

観戦料2,000円、駐車場1,500円という素晴らしいコストパフォーマンスを発揮し、有意義な休日を過ごせました。

SGTでもGT3車両が走ってるけど、やはり最高峰っていう意味ではGT500の存在でスポイルされる感もあるので、いっそSuper GT300としてレースを開催して貰いたいという無茶ぶりをしたくなりますが、そこはS耐でイイのかな?って感じで近場でS耐が開催される時はフラッと言ってみるのもアリだと思います。

お次はWEC 6 Hours of Fuji!!

カテゴリー: GRAN TURISMO, PHOTO DRIVE パーマリンク

SUPER TEC への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Fuji Speedway [ GT > Real ] Photomode | expediment

  2. ピンバック: 2013 FIA WEC 6 Hours of Fuji (report-01) | expediment

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