Nurburgring 24h(120Min) Part’9 [Finish] 16:42

今回のBGMは動画としては何回か貼っておりますが、BGMがとても情緒的で素晴らしいので自分もMP3化して良く聞いております(私事かよ!)

8:27 Highlightfilm 24h-Rennen 2012

お遊び無しの本気モードなので、裏BGMは無しで進行致します…

ラスト1周ニュルブルクリンク 24h_56 (1)

ファルケンのピットには笑顔と安堵の表情が見られるとお伝えしたが、ブラックファルコンの急接近にピットは凍りつく…ニュルブルクリンク 24h_55 (1)

残り1周で3位にポジションを落としたフェニックスアウディだが、まだレースを諦めたわけではないニュルブルクリンク 24h_54 (1)

Ford GTは濡れた路面に手こずり上位3台の壁は遠いニュルブルクリンク 24h_27 (1)

アウディレースエクスペリエンス号もナーバスな挙動でペースが上がらないニュルブルクリンク 24h_26 (1)

まぁ今回はこの位置で終わりだろうな…っと諦めムードのRowe EXP…ニュルブルクリンク 24h_25 (1)

ナイトセッションでのペースダウンが痛かったハリボーコルベット…ニュルブルクリンク 24h_24 (1)

「皆さんFFで120分連続走行する事が出来ますか?」と余裕のCRZ TCがクラストップニュルブルクリンク 24h_22 (1)

WTCCの払下げ車両の有効活用方法がまさに現実と同じBMW320i TCニュルブルクリンク 24h_20 (1)

あぁぁ…周回数ギリギリで耐えていたシロッコのフロントタイヤが遂に悲鳴を上げ、ズレるルーティンでライバルを混乱に陥れたS2000が最後の最後でシロッコをパス!ニュルブルクリンク 24h_21 (1)

STiにもその情報は伝わり「コータ!(だれだよ!)シロッコバースト!プッシュせよ!」との無線が飛ぶ!ニュルブルクリンク 24h_19 (1)

マンタ先生は威風堂々のパレードランに突入か!?ニュルブルクリンク 24h_18 (1)

今年は現実共々不振に喘いだGazoo Racing 86も完走を目指して走行中ニュルブルクリンク 24h_17 (1)

ファイナルラップに突入した上位陣だが、3位アウディまではご覧のビハインドニュルブルクリンク 24h_53 (1)

しかし、レースペース的にはファルケン、ブラックファルコンの2台に絞られた感があるニュルブルクリンク 24h_52 (1)

24時間(2時間)走ってこの差ってイッタイ…誰しもが思うこの展開…ニュルブルクリンク 24h_51 (1)

水煙を巻き上げアレンバーグへニュルブルクリンク 24h_50 (1)

「こうなったら己のペースで走るだけ!天候不順の狭いニュルであればそれだけをしていれば抜かれる事は無い!」

それを逆説的に捉えるとSLSも同じ状況と言える…ニュルブルクリンク 24h_49 (1)

「こうなったら己のペースで走るだけ!天候不順の狭いニュルで抜く事は不可能!そうしているだけで相手はミスをする!」

ニュルブルクリンクの中でも一際アクシデントが多いスポットであるアデナウへ…ニュルブルクリンク 24h_48 (1)

ウェット路面の影響か、僅かにアウト側に流されるファルケン…ニュルブルクリンク 24h_47 (1)

濡れた縁石に「ほんの数ミリ」左リヤタイヤが乗る…ニュルブルクリンク 24h_46 (1)

悪夢の時間…

強かにそれを見逃さない黒隼ブラックファルコン…ニュルブルクリンク 24h_45 (1)

ここまで完璧に走ってきて…ニュルブルクリンク 24h_44 (1)

絶句…ニュルブルクリンク 24h_43 (1)

残り6分でのまさかの幕切れに、会場一帯が凍りつく…ニュルブルクリンク 24h_42 (1)

現実の24hでも2012年にファルケンは確かアデナウ(記憶が怪しい)でバックマーカーと絡んでリタイヤしているので、ちょっと鳥肌が立ちました…

これも実力なのか…ニュルブルクリンク 24h_41 (1)

満身創痍のファルケンはアデナウの立ち上がりでもグリーンにハミだし、「諦めていなかった」フェニックスアウディがその差を急激に縮めるニュルブルクリンク 24h_40 (1)

残り数分で棚ボタのように落ちてきたチャンスを受け止めたブラックファルコン…ニュルブルクリンク 24h_39 (1)

しかし、そのぼた餅を自らが落としてしまう事があるのがニュルブルクリンク…

最後まで油断は出来ない…ニュルブルクリンク 24h_38 (1)

SLSと同じ走りでファルケンにプレッシャーを与えるフェニックスアウディニュルブルクリンク 24h_37 (1)

ケッセルヘンのハイスピードセクションの濡れた路面に足を取られ僅かにワイドになるニュルブルクリンク 24h_36 (1)

またしてもグリーンにハミ出す…ニュルブルクリンク 24h_35 (1)

Falken Drift Show仕込みの巧みなテールスライドで必死にリカバリーを試みる!ニュルブルクリンク 24h_34 (1)

このまま立て直せばまだイケる!ニュルブルクリンク 24h_33 (1)

しかし、ニュルの女神は余りにも非情なガードレール往復ビンタをファルケンに与えるニュルブルクリンク 24h_32 (1)

何故、ここまで試練を与えるのか…ニュルブルクリンク 24h_31 (1)

長かったファルケンの24時間の激闘はココで全て無となった…ニュルブルクリンク 24h_29 (1)

是非とも同一レギュレーションでリベンジして貰いたいのだが、年末にはGT-R GT3やSLS GT3が収録されているGT6が出ちゃうんだよな…ニュルブルクリンク 24h_28 (1)

ファルケンの2度目のクラッシュはトップを走るブラックファルコンにも無線で伝えられ、ドライバーはクルージングモードに突入ニュルブルクリンク 24h_26 (1)

しかし、1回のミスでその差は無くなると言っても過言ではない。

ファイナルラップのケッセルヘンで、2位にポジションを戻したフェニックスアウディが猛追するニュルブルクリンク 24h_25 (1)

ここで下位クラスにも動きが…

フロントタイヤが限界を迎えS2000にパスされたシロッコまでもがグリーンに飛び出すニュルブルクリンク 24h_16 (1)

あぁぁ!なんと5位走行中のレースエクスペリエンス号がガス欠でスロー走行!!残り1周の悲劇…ニュルブルクリンク 24h_15 (1)

無論その情報は6位を走行しているRowe EXPにも無線が入る「Exp!! More Push!!!!!!」ニュルブルクリンク 24h_14 (1)

更に波乱は続き、一度はシロッコをパスしたS2000だったがドッティンガーへのアプローチでガードレールに抱き着く!ニュルブルクリンク 24h_13 (1)

マシンダメージが軽度であったが、シロッコが急接近!

スロー走行するアウディレースエクスペリエンス号を尻目に下位クラスの2台がゴボウ抜き!ニュルブルクリンク 24h_12 (1)

フロントタイヤはズル剥けだけどストレートスピードはべらぼうに速いシロッコがまたしてもS2000をパス!ニュルブルクリンク 24h_11 (1)

Rowe  SLSのEXPもスロー走行するアウディレースエクスペリエンス号に追いついたニュルブルクリンク 24h_10 (1)

残り1周でのまさかの大逆転劇であった…ニュルブルクリンク 24h_9 (1)

下位グループは残り時間的にもう1周!ニュルブルクリンク 24h_8 (1)

そしてまさかのサイドbyサイドでファイナルラップに突入!

が、しかしシロッコのフロントタイヤは完全に終わっていた為、GPコース内で決着…ニュルブルクリンク 24h_7 (1)

そのシロッコを逆転するには余りにも時間が足らなさ過ぎた…ニュルブルクリンク 24h_6 (1)

残り数分での無念のガス欠に泣いたアウディレースエクスペリエンス…ニュルブルクリンク 24h_5 (1)

ハリボーコルベットまでもがスロー走行をしている…ニュルブルクリンク 24h_4 (1)

周回遅れのマンタ先生にもパスされる…ニュルブルクリンク 24h_3 (1)

ノルドシェライフェの入口でマシンを止めてしまったニュルブルクリンク 24h_2 (1)

ドライバーの体力的事情のようだが、スポーツマンシップペナルティの審議の対象に

「oioioioioioioioioioioioioioioioioioi!!!!」ニュルブルクリンク 24h_24 (1)

一瞬の気の緩みか、トップをクルージングしていたブラックファルコンがグリーンに飛び出す!

ダメージも無く無事にコース復帰を果たしが、「ヒヤリとする瞬間だ」とかそいうレベルでは語れない程、とても難しいコンディションだという事がお分かり頂けるだろうニュルブルクリンク 24h_23 (1)

ニュル村の大観衆もオフィシャルも大きな歓声を上げて全てのマシンに声援を送るニュルブルクリンク 24h_22 (1)

フェニックスアウディはドッティンガーで届くのか!ニュルブルクリンク 24h_21 (1)

しかしこの最終セクションはSLS天国と言える、ハイスピードセクション…ニュルブルクリンク 24h_20 (1)

ニュルブルグ城の女神はまたしてもSLSに手を差し伸べるのかニュルブルクリンク 24h_19 (1)

最終セクションで24時間(2時間)走ってこの差ってどうよ!ニュルブルクリンク 24h_18 (1)

ほんと貴方達凄すぎ!

さぁ、ビルシュタインブリッジを抜ければ、もうGPコースは目の前だ!ニュルブルクリンク 24h_17 (1)

24時間前に語った一言…

「この太陽が、同じ場所に来た時に、果たしてトップに立っているのは誰なのか!?」ニュルブルクリンク 24h_1 (1)

それは、予選タイム無し→最後尾から驚異の追い上げを果たしたSLSニュルブルクリンク 24h_16 (1)

そして遂にその時がやってきた…

17:00!!! Finish!!!

Team Black Falcon SLS!!!!!ニュルブルクリンク 24h_15 (1)

現実のニュルブルクリンク24時間の前日に開催したこのイベント…ニュルブルクリンク 24h_14 (1)

まさかその優勝車が、SLSという車種、そしてブラックファルコンというチーム、ゼッケンNo、コレら全てが翌日現実の世界で開催されたニュルブルクリンク24時間レースの勝利車両を予知する展開になるとは、この時は誰しもが予想だにしなかった結果となりました。

120Min&24Minの両エントラントの皆様、大変お疲れ様でした!

筋書きの無いアクシデント、劇的な幕切れ、ドラマチックな展開は、意図的にやろうと思ったところで絶対に出来ない事です。

この勢いのままルマン24h(120Min)に乗り込みましょう!

ニュルの借りはルマンで返す!?

 

[SP9]

Winner : Black Falcon SLS #9ニュルブルクリンク 24h_13 (1)

GTアカデミー賞「助演から主演へ」問答無用の4大耐久界における絶対王者

 

2nd : Phoenix G-Drive R8LMS #1ニュルブルクリンク 24h_12 (1)

実はトップ3台の中で一番挙動がナーバスで常に神経を使う車両だったMost集中力賞受賞

 

3rd : Falken GT-R #55ニュルブルクリンク 24h_11 (1)

「全米が泣いた」GTアカデミー賞助演男優賞ノミネート

 

4th : H&R Ford GT #4ニュルブルクリンク 24h_10 (1)

常にメインを選ばないダークホース的マシンチョイス、ルマンはレベリオンだ…

 

5th :  Rowe Dunlop 125th #125ニュルブルクリンク 24h_9 (1)

ヘッポコ走りもタマには実を結ぶ?ルマンはデイトナ以来のレッドブルC6の復活です

 

6th :  Audi Race Experience #14ニュルブルクリンク 24h_8 (1)

最後のガス欠に泣いたジェッペル装着、GTアカデミーの生徒さん

 

7th : Haribo Racing C6 ZR1 #91ニュルブルクリンク 24h_7 (1)

必ず最後まで走り抜きま賞。次戦ルマンで#8 Toyotaは+10kgのウェイトペナルティ

 

[SP3T~E1-XP]

Winner : Castrol CR-Z TC #3ニュルブルクリンク 24h_6 (1)

「FFを優遇し過ぎ?」じゃ自分で走ってみなさい!?そんな下馬評を覆し見事勝った!

 

2nd : BMW 320iTC #42ニュルブルクリンク 24h_5 (1)

流石BMW!ニュルのプライベーターらしいしぶとい走りで3位以下を突き放す!

 

3rd : ATS S2000 #158ニュルブルクリンク 24h_4 (1)

ズレるルーティンでノロノロクラスを掻き回す!GT5にはS2000も居るんですよ!

 

4th : Götz Motorsport Scirocco GT24 #102ニュルブルクリンク 24h_3 (1)

VLNの覇者も24hではタイヤの摩耗でタイムの下ブレに苦しむもSTiを負かす!

 

5th : STi WRX TC #120ニュルブルクリンク 24h_2 (1)

ミディアムをチョイスするもルーティンの間隔は伸びず、現実と同じくSP3T優勝を逃す

でも最後は何気に惜しかった…

 

6th : Opel Manta(Fake) #140ニュルブルクリンク 24h_1 (1)

突如現れた日本からの刺客「86」を見事に封じたマンタ先生は永久に不滅です!

 

7th : Gazoo Racing 86 #136ニュルブルクリンク 24h (1)

お馴染み開催数時間前の空席→緊急代打エントリー→準備不足の中お疲れ様でした!

 

Fastest Time / 7’56.791 (Black Falcon SLS)

※上位3台のファステストの差異は2秒未満

そして最後に御口直しに現実のニュルブルクリンクの素晴らしい映像作品を見ながらお別れとなります…

ここ数年、BMWのドキュメンタリーを撮影してきた一眼動画編集業界におけるドリームチーム「Stereoscreen」が、今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースをドラマチックに撮影編集した、素晴らしい作品です。

 

今年はFalkenも30周年を記念したドキュメンタリー映像作品を6/15に公開するのでお楽しみに

falken

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